CREEKS. × CINEMA dub MONKS " 暮らしのヒント探しを探す旅 〜バルセロナの路上から〜 "

沖縄の片隅でできたバンドと、湯布院に生まれた小さな街のギャラリーカフェが暮らしのヒントを探す旅。
ヒントは一見何の関係もなさそうな遠くの街の片隅に、あっけなくコロンと転がっている。
サーカス、料理研究家、アーティスト、数学者、何かの職人・・・滞在型の旅でしか出会わない、ヒトやモノ・コトを、生活者の目線で探し持ち帰る旅。
第一回目の滞在都市はバルセロナ。【詳細はこちら】

バルセロナの記憶

Live in Barcelona

6/21(Tue) @ antic theatre
7/09(Sat) @ Dostrece
7/14(Thu) @ ARTESERIA DE ALMAS
7/15(Fri) @ kannon gyo
7/16(Sat) @ Miscelanea
7/20(Wed) @ Niu
7/22(Fri) @ Dostrece
7/23(Sat) @ gessami

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【バルセロナの音楽 #1】

【バルセロナの音楽 #1】

2011.09.22(Thu)



今週25日(日)に開催するイベント、CINEMA dub MONKS 「バルセロナの記憶」を前に、バルセロナの音楽を紹介します。


【バルセロナの音楽 #1】

♫ Calor Calor / La Troba Kung-Fu


バルセロナ・ミクスチャー・シーンの大人気バンド「ドゥスミンゲト」のカリスマ・ボーカリストだったジョアン・ガリーガが2005年に新たに始動させたメスティーソ(混血)音楽バンド「ラ・トローバ・カンフー」。

雑誌「ecocolo」の「音をめぐる旅」特集にもジョアンのインタビューが掲載されていましたよ。
http://ecocolo.com/MusicList/

クンビア、レゲエ・ダブ、カントリー、ロカビリー、ブルースが入り交じったラ・トローバ・サウンド・・・とにかく理屈抜きでカッチョいい!アガります!

バルセロナ滞在中に、ジョアンとCINEMA dub MONKSのセッションが実現するはずだったのですが・・・残念ながら彼の体調不良で流れてしまいました。また必ず機会はやってくる!はず・・・25日ももちろん掛けます!

CREEKS.谷川


「バルセロナの記憶」9/25(日) CREEKS.にて開催

「バルセロナの記憶」9/25(日) CREEKS.にて開催

2011.09.01(Thu)


いよいよ今週日曜開催です!

CINEMA dub MONKS
バルセロナの記憶
2011年夏、6度目のヨーロッパ、40日間の旅のあとに

今年4月、CREEKS.のオープニングライブを飾った親愛なるアーティスト「CINEMA dub MONKS」。
2011年夏「暮らしのヒントを探す旅」と題し、バルセロナでの40日間に及ぶ演奏の旅を終えた
CINEMA dub MONKSが「バルセロナの記憶」と共に再びCREEKS.に戻ってきます。

バルセロナでの40日間、数々のストリートライブ、セッションを重ね、さらに研ぎ澄まされた二人の感覚は、どんな物語を描くのか。帰国間もないこの貴重なライブ、是非お見逃しなく!


★バルセロナの写真
当日は、CINEMA dub MONKS、CREEKS.谷川、同行したフォトグラファーのクリストファー・サックスが撮り溜めたバルセロナでの写真をスライドで御覧頂く予定です。

★DJ
別府からDJ Shundai(CREOLE CAFE)さんを迎え、スペイン音楽やワールドミュージックをお届けします。

★スペイン料理と飲み物
CREEKS.キッチンチームが、腕に縒りをかけたスペイン料理とスペインのお酒を用意致します。

★2500円で1ドリンクと1フード付き!
この日のイベントは、1ドリンクと1フードが付いて何と2500円!
まだ明るい時間からゆっくり、のんびり始めたいと思っていますので、お気軽に遊びにいらして下さい!

CREEKS. presents
CINEMA dub MONKS
バルセロナの記憶
2011.9.25(sun) at CREEKS.

open 17:30 live start 20:00
adv 2500円 [1drink & 1food付] day 2500円 [1drink付]
dj Shundai (CREOLE CAFE)
ローソンチケット:Lコード81885
info [CREEKS.] 0977-84-3838 http://creeks.jp/


読書

読書

2011.08.03(Wed)

バルセロナから帰国して早いもので2週間が過ぎた。そしてあっという間に、日本の忙しさに引き戻されてしまっている。

旅の記憶が、体に脳裏に、そして心の奥の方に浸透するのに、この忙しさは大敵だ。心鎮めている時間にこそ、染み渡るってものでしょう。

遠ざかる記憶に歯止めをかけてくれてることがある。それは読書の時間。本来好きだったはずの読書から、ここ数年離れていたけど、バルセロナから帰ってきて以降、また読書の時間が、短いながらも自分のリズムの中に戻ってきた。これは大きい。

車生活の自分には、まして公共交通手段が皆無に等しい湯布院では到底無理だけど、電車に揺られながらの読書が1番いいなぁ。たまに景色に目をやりながら、そのうち眠くなりウトウト。。。

湯布院には本屋と呼べるお店がない。さて、本を買いに隣町まで電車で行こうかなぁ。

谷川 義行 [CREEKS.]


帰国。

帰国。

2011.07.27(Wed)

今から、空港です。バルセロナは朝の7時。

色々有りましたが、次は12月に来る事になりそうです。

帰国してからも引き続き、
こちらのブログに、色々起こった事を載せていこうと思っているので
宜しくお願いします。。!

お世話になったバルセロナの皆様ありがとうございました!


日本の音楽とスペインの音楽。

2011.07.26(Tue)

[ガンジー日記]

残すところ後1日。

今回の旅。
バルセロナはずいぶんと変わり、
演奏場所は減り、
自分達の音楽も
街に合わなくなった様な印象があった。
が、
最終的には
新しい演奏場所も見つかり、街に対する違和感も減って、
次回につなげる事ができた様に思う。

自分にとっては3回目のスペイン滞在だが、
スペインと日本の音楽について以前から思う事が。


そもそも自分は、
スペイン人の音楽については勉強不足であまり詳しくない。
CDを持っているのはカザルスマヌチャオぐらいで、
日本はヨーロッパよりも" USA "の影響が強いせいか、
(ヨーロッパでは大スターだが日本ではあまり知られていない音楽家も多い。)
自分は、他のヨーロッパ人音楽家なら少しは知っているのにスペイン人音楽家はほとんど知らない。
有名なのはフラメンコだが、
フラメンコはジプシーの音楽と考えるべきだろうから
スペイン人の音楽というには少し違うだろう。

スペインは、コンサートも多く比較的安価で(日本は色々事情はあるのだろうが少し高すぎる)
概ね音楽好きな国民だと思われるが、
皆が聴いている音楽は、
スペイン人以外の音楽が比較的多い印象がある。

スペインは「聴き手は多いが作り手は少ない」という事かもしれない。


日本はどうだろう?

音楽の作り手は多くいると思うが、
日本国内で日本人が作っている音楽は、
ほとんどが日本人に消費されている気がする。
もちろん
海外でも活躍している日本人音楽家はたくさんいる。
が、
音楽業界としてみると、国外に売っていない印象がある。
「内需型音楽産業」とでも呼べばよいのか。

なぜだろう
国内で成り立っているので海外に売る気がないのか、
売ろうとしても売れないのか。

日本の、
電気製品や自動車などの他の産業は、
以前ほどの勢いはないだろうが、それでもまだ海外にたくさん売り出している。
子供向けのアニメーションはこちらでも多く放送されていて、
それこそ誰でも知っている。
映画や小説家も高い評価を受けている様に思う。

音楽業界だけが


取り残されている


ような


気が


する。

(ガンジー日記/編集 曽我)

濃い日々。。

濃い日々。。

2011.07.25(Mon)

昨日は、バルセロナから車で一時間半くらい先の山の麓にあるレストランバーで、
チェロとハン(ステイールパンのような楽器)を使うser va de mar(サーシャ/チェロ、パブロ/パーーカッション)と、cinema dub monksとの合同セッションライブでした。

全部即興演奏のプランだったのが、
monksと彼らの曲を入れ替わり立ち替わり出て来て、
それを4人で全員で怒濤に演奏するという内容に。

これが、打ち合わせしてないのにまるで一つのバンドのようにかみ合う、いい演奏に。。

サーシャとは、いろいろあった6月のアンティックテアトル/ライブの後以降、
よくない感じの付き合いになってたのが、、、
いい演奏ですっかり仲直り。
ミュージシャン同士は音楽が全てなんだなと、改めて思う。。


早いような遅いような、不思議な過ぎ方をした、今回の滞在。
最後の二週間は、滞在前半のころの10倍くらい濃い日々。

ここに書けない事、全然書ききれないこと、
続出の2週間でした。

今日は、すこしぼーっとしてます。。
ガンジー&ソガ共々。。


※ 写真は、くつろぐ、ソガ&ガンジーさん。

写真訂正〜〜
Dostreceオーナー兄弟の、、、あれ?名前わすれてます。。
彼のファンキーなTシャツを褒めたら、いただきました。



sashaの家は13世紀に建てられた家。

sashaの家は13世紀に建てられた家。

2011.07.23(Sat)

サーシャ宅での、セッションライブのリハ−サルににでかけた。

最寄り駅はバルセロナから電車で1時間。

降りたあと、ちっちゃい町の駅前ベンチでボーっとしてると。サーシャが車で。

乗り込み、更に車で40分山の奥へ。

周りは民家無し。

本当にいいとこでした。

家も空気も木も、音も。


バタバタしながら、、

バタバタしながら、、

2011.07.23(Sat)

CINEMA dub MONKSのバンドとしては、
6年振りのバルセロナ滞在もあと数日で終わりに。
42日間。

来て始めの2週間は(前準備をせずいきなり来たせいでもあるが、)ライブがうまく増えず、
ただただ淡々と日々が過ぎる。少しイライラもしていた。
7/9の、Dostreceライブ後からようやく動き出し、
帰る前の2週間で6本のライブが決定。

いつも、こうなるな。
帰国直前に、パタパタパタとライブが。。


ジャムセッションは苦手?

ジャムセッションは苦手?

2011.07.23(Sat)

「Kannon Gyo」のライブを観に来てくれたアウレリオのジャズクラブ「ジャンボリー」にジャムセッションに行った。
「ジャンボリー」は老舗のジャズクラブで、普段のスケジュールを見ると国内外のジャズバンドが並んでいて中には大物ジャズミュージシャンの名前もある。
毎週月曜日がジャムセッションで、前半がオーソドックスなジャズ。
後半は何でも良いようだがヒップホップ的なセッションで、
全くのジャムセッションと言うよりアウレリオのバンドに来た人が参加するような形。


「ジャンボリー」で9月ライブしないかと誘われている事も有りあり、
またいつも満員なのでライブの宣伝にもなるかと思い参加したが、
実はジャムセッションは少し苦手だ。

あまり楽器が上手い方では無いし、
人見知りだし、
ジャズや歌ものだと曲をあまり覚えてないし、
耳もそんなに良く無いし...
セッションに呼ばれてもあまり使い物にはなりません。

と言う事で、案の定大したことはできませんでした。
あしからず。

(ガンジー)